スタッフブログ STAFF

関西

講習テキスト

早いもので前回の定期講習から3年経ちました。
今回は去る3月2日に講習の最後に実施される終了考査を受けました。
建築士法では、建築士事務所に所属する一級建築士、二級建築士、
木造建築士は3年以内ごとに
定期講習を受けなければなりません。
これは、平成17年11月に表面化した構造計算書の偽装事件
(A元一級建築士の関与した多くのマンション等)を契機として、
平成18年6月に建築基準法が改正され、
平成20年11月28日の改正建築士法により
定期講習受講が義務化されました。

講習はスクリーニングとオンラインのどちらかを選択できたので、
今回はオンライン講習で受講しました。
どちらも講義が約6時間、その後終了考査が1時間あります。
オンライン講習なら考査日までに分割して受講できる点と
リピート受講できるので便利でした。

『受講しながら重要箇所に付箋とチェック印をつけていきます』

 
終了考査は全部で40問あって木造建築士は30問、
二級建築士は35問ですが、
私は40問を1時間で解答しなければならないため、1問にあたり90秒しかありません。
前回は順番に解いていってため時間ギリギリでしたので
今回は即答できるのをまず終えてから残りをじっくり考える戦法にしました。
よって最後は見直し時間もありましたが、結果はどうでしょうか。
結果は約1カ月後に郵送されてきます。

そして先月27日に届きました。

『終了証』

大阪支店 磯辺忠宏

おまけ

  • 『土筆見っけ』