関西
わざわざ、やること
弊社の神戸支店も賛同している、“わざわ座„ のセミナーに参加してきました。
「わざわざ、やろうよ」を合言葉に、全国の職人、デザイナー、工務店が
「手」で繋がる場、それが「わざわ座」です。
衰退しつつある日本の伝統的なものづくりの技術や、
大工・職人の手仕事を守ることを目指した活動が行われています。
毎年、東京で行われるジャパンホームショーにも出展され、
大工の手仕事による家具の展覧会やデザインコンテストを開催しています。
下記URL:わざわ座HP
http://wazawaza.or.jp/concept/
「わざわざ、やろうよ」を合言葉に、全国の職人、デザイナー、工務店が
「手」で繋がる場、それが「わざわ座」です。
衰退しつつある日本の伝統的なものづくりの技術や、
大工・職人の手仕事を守ることを目指した活動が行われています。
毎年、東京で行われるジャパンホームショーにも出展され、
大工の手仕事による家具の展覧会やデザインコンテストを開催しています。
下記URL:わざわ座HP
http://wazawaza.or.jp/concept/
今年の会場は、群馬県高崎市であったため、神戸からは距離(車)で約510km
1人参加のためどう行こうか悩みましたが、夜行バス2連ちゃんという、
20代だからできる方法で行ってきました。
前日の夜に京都を出て、高崎に朝4時すぎに到着し、途中予定を挟みましたが、
せっかくだったので高崎の建築・社寺等も色々見てきました。(ページ最下部)
高崎を満喫した後、昼からセミナーに参加してきました。
旧井上房一郎邸の見学→ほしかわ工務店さんの新社屋の見学→総会という流れでした。
1人参加のためどう行こうか悩みましたが、夜行バス2連ちゃんという、
20代だからできる方法で行ってきました。
前日の夜に京都を出て、高崎に朝4時すぎに到着し、途中予定を挟みましたが、
せっかくだったので高崎の建築・社寺等も色々見てきました。(ページ最下部)
高崎を満喫した後、昼からセミナーに参加してきました。
旧井上房一郎邸の見学→ほしかわ工務店さんの新社屋の見学→総会という流れでした。
アントニン・レーモンド氏設計の「旧井上房一郎邸」です。
居間と寝室を半屋外で繋げるパティオが特徴です。
特有の深い軒とガラス屋根による柔らかな陽光が印象的です。
特有の深い軒とガラス屋根による柔らかな陽光が印象的です。
柱や梁を二つに割った丸太で挟み込んだ「鋏状トラス」のある居間
外部に面した掃き出し窓は、柱の外側にあることで、
窓を開放した時、外との空間の繋がりをより強調しています。
外部に面した掃き出し窓は、柱の外側にあることで、
窓を開放した時、外との空間の繋がりをより強調しています。
続いて、わざわ座の座衆でもある「ほしかわ工務店さんの新社屋」です。
設計は、小泉誠さん 建物内部では、わざわ座の家具を至る所で使用されています。
(内部は、ほしかわ工務店さんのHPをご参照ください。)
その後、総会・懇親会と座衆の皆さんの取り組みや活動を知る機会となりました。
仕事をする中で、AIが無くてはならない物となってきています。
ですが、ものづくりに関して、AIによる均一で完璧な生成物が溢れていく中で、
人間の手が生み出す、個で僅かな違いがあり、温もりのあるものを
これからも大切にしていきたいと改めて感じました。
神戸支店 宮下
設計は、小泉誠さん 建物内部では、わざわ座の家具を至る所で使用されています。
(内部は、ほしかわ工務店さんのHPをご参照ください。)
その後、総会・懇親会と座衆の皆さんの取り組みや活動を知る機会となりました。
仕事をする中で、AIが無くてはならない物となってきています。
ですが、ものづくりに関して、AIによる均一で完璧な生成物が溢れていく中で、
人間の手が生み出す、個で僅かな違いがあり、温もりのあるものを
これからも大切にしていきたいと改めて感じました。
神戸支店 宮下